九動株式会社は、実験動物・飼育器具機材の開発、微生物検査・遺伝子解析 及び輸送体制の強化を図り、サポート体制を整えています。
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動物の品質について

微生物モニタリングについて
弊社では下記微生物に対して定期的な微生物検査を実施しています。
検査方法 検査対象 マウス ラット
抗体Ⅰ マウス肝炎ウイルス Mouse hepatitis virus  
唾液涙腺炎ウイルス Sailodacryoadenitis virus  
センダイウイルス Sendai virus
肺マイコプラズマ Mycoplasma pulmonis
ティザー菌 Tyzzer's organism
ハンタウイルス Hanta virus  
抗体Ⅱ ネスミコリネ菌 Corynebacterium kutscheri
ネズミチフス菌 Salmonella typhimurium
気管支敗血症菌 Bordetella bronchiseptica  
培養Ⅰ 気管支敗血症菌 Bordetella bronchiseptica  
ネズミコリネ菌 Corynebacterium kutscheri
腸粘膜肥厚症菌 Citrobacter rodentium  
肺パスツレラ Pasteurella pneumotropica
サルモネラ菌 Salmonella spp.
肺炎連鎖球菌 Streptococcus pneumonia  
溶血連鎖球菌 Streptococcus zooepidemicus  
肺マイコプラズマ Mycoplasma pulmonis
培養Ⅱ 緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa
培養Ⅳ 皮膚糸状菌 Dermatophytes
PCR ヘリコバクター・ヘパティカス Helicobacter hepaticus  
ヘリコバクター・ビリス Helicobacter bilis  
鏡検 消化管内原虫 Intestinal protozoa
外部寄生虫 Ectoparasites
蟯虫 Pinworm
検査頻度
〇:毎月実施
□:年4回実施
△:年1回実施
※検査成績書をご要望の方は、こちらまでご用命ください。
生産施設について
温度 許容限度18~28℃(設定値20~24℃)
湿度 許容限度40~80%(設定値45~70%)
照度 180~250ルクス(床上90㎝)
照明時間 明(7:00~19:00)、暗(19:00~7:00)
換気回数 一方向気流方式 8~15回/時
アンモニア濃度 飼育室内25ppm以下
騒音 65ホン以下
実験動物の適切な生産管理について
適切な実験動物の生産環境が整備されていることを、日本実験動物協会による第三者評価により確認しました。
(2011年5月19日 認定)