九動株式会社は、実験動物・飼育器具機材の開発、微生物検査・遺伝子解析及び輸送体制の強化を図り、サポート体制を整えています。
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胚および精子凍結保存・保管

多くの遺伝子改変動物を保有する研究機関にとって、動物の飼育スペースの不足や系統維持にかかるコストの増大が懸念されています。
解決策として、二細胞期胚や精子を凍結保存しておくことが推奨されています。
弊社はお客様のご要望にお応えし、お客様の研究をサポートするためにマウス胚凍結保存及びマウス精子凍結保存を行っています。

■本サービスをご利用いただくことで、以下の効果を期待できます。

   ・系統維持に必要な労力・飼育スペース・経費の削減
   ・施設間輸送の省力化及び簡易化
   ・自然災害や飼育管理上の事故に対するバックアップとして

胚・精子凍結保存受託までの流れ
注1
精子凍結保存培地CARD FERTIUP®による保存とCARD MEDIUM®を用いたC57BL/6系マウスの体外受精において、受精率80%以上が期待できます。