九動株式会社は、実験動物・飼育器具機材の開発、微生物検査・遺伝子解析及び輸送体制の強化を図り、サポート体制を整えています。
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飼育受託

遺伝子工学の発達により多くの遺伝子改変動物が作製される今日、
飼育設備関係及び維持管理の問題等の
お客様のニーズにお応えするために、
弊社では動物受託飼育業務を展開しています。
受託飼育業務では、お客様が作製された遺伝子改変動物等の
貴重な研究資源をお預かりするために、
ビニールアイソレーター(VI)もしくは
BS(バリアシステム)施設内にて
微生物学的に統御された、微生物汚染のない、
安全な個別飼育をご提案いたします。
受託内容
弊社BS(バリアシステム)施設内、ビニールアイソレーター(VI)での
飼育受託ならびに各種試験を実施いたします。

本サービスをご利用いただくことで、以下の効果を期待できます。
●系統維持に必要な労力・スペース・経費の削減
●災害や飼育管理上の事故でのバックアップ
●お客様のスケジュールに合わせた大量生産
飼育環境
定期的に弊社SPF検査項目に準ずる微生物モニタリングを実施し、動物にとり最適な飼育環境にて実施します。詳細はこちらをご確認ください。
試験受託までの流れ
BS施設での飼育受託の場合、微生物クリーニングを実施後の開始となります。
なお、ビニールアイソレーターでの飼育をご希望の場合は、微生物クリーニングは必要ありません。
 注1  ご提供いただく動物数及び受精卵数はお客様の実験計画等で相談させていただきます。
 注2  BS施設での飼育受託は、施設搬入時に別途微生物クリーニングが必要となりますので、
    動物生体もしくは凍結受精卵・精子等をご提供いただきます。