totop

実験動物

動物輸送

研究活動の多様化・迅速化にともない、

遺伝子改変動物を含む研究機関間の動物輸送が増加しています。

日本国内主要都市はもちろん、提携会社と協力した海外への動物輸送も展開しています。

研究活動の多様化・迅速化にともない、遺伝子改変動物を含む研究機関間の動物輸送が増加しています。

日本国内主要都市はもちろん、提携会社と協力した海外への動物輸送も展開しています。

動物生体での輸送

輸送中、大切な実験動物の輸送ストレスが最小となるように、

輸送時には動物種に適切な温度環境にて輸送を行います。

輸送中、大切な実験動物の輸送ストレスが最小となるように、輸送時には動物種に適切な温度環境にて輸送を行います。

遺伝子資源での輸送

動物生体での輸送では、施設間のSPF対象微生物が異なるなど、受入れが煩雑な場合が多々あります。

一方、二細胞期胚や精子といった遺伝子資源での移動は相手施設内で仮親へ移植し、クリーンな産仔が得られますので、微生物汚染のリスクを最小にすることが可能です。

遺伝資源輸送

凍結胚及び精子での輸送、胚及び精巣上体尾部冷凍輸送をご提案しております。

遺伝子資源での輸送
CARD FERTIUP®、CARD MEDIUM®を利用すると凍結、冷蔵にかかわらず高い体外受精率が得られます。

※注意点

遺伝子改変動物の輸送については、「遺伝子組換え生物等規制法」及び関連法令を遵守することが条件となります。事前に各種書類をご提出いただきます。